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2025.06.06最近の授業風景
暑い日が続いていますが,全児童オリンピック練習だけでなく,授業も一生懸命に取り組んでいます。
1年生は「さとうとしお」の違いを実物を見ながら学習したり
高学年は「計算の関係」や「イースター島にはなぜ森林がないのか」について学習を深めていました。




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2025.06.06暑い日が続いていますが,全児童オリンピック練習だけでなく,授業も一生懸命に取り組んでいます。
1年生は「さとうとしお」の違いを実物を見ながら学習したり
高学年は「計算の関係」や「イースター島にはなぜ森林がないのか」について学習を深めていました。




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2025.05.29先日、1年生から4年生を対象に、交通安全教室がありました。
警察の方に来て頂き、外を歩く時の交通ルールについて学びました。

信号のある横断歩道の渡り方、信号のない横断歩道の渡り方、踏切の渡り方の練習をしました。



「手を挙げて、右を見て、左を見て、もう一度右を見て、車が来ないことをよく確認して渡る」どの学年の児童も、上手にできていました。


他にも、3年生、4年生は、自転車の安全な乗り方についても学習しました。
学んだことを忘れずに、これからの生活に活かしていきましょう!
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2025.05.286月には,青葉台オリンピック(運動会)が予定されています。
それに向け,5月は,各学年や各チームでオリンピック練習が行われています。
低学年は,伝統種目の青葉ダービー,去年に引き続き,玉入れの練習をしています。



3年生以上は,綱引きや台風リレーの練習を頑張っています!



その他にも,全体での開会式,閉会式練習,チーム対抗リレー練習など,一生懸命頑張る姿が見られます。


本番まであと少しです!
疲れも出てくる時期になりますので,体調管理もしっかりしていきましょう!
一般の皆さま
2025.05.19在校生の皆さま
2025.05.01この学校でしか経験できないことがある。「ファミリア」だ。
異年齢のミニ集団で、 “衣食住”のテーマから一つ自分で選ぶ。
昨日のファミリアは2回目。役割分担を決め内容に入っていた。
高学年の子が低学年の子に寄り添っている。1年生が6年生のパソコン画面を一緒にのぞいている。
どんな気持ちでいるのだろうか?と思うが、年長者への憧れを抱いているに違いない。
1年生から見たら5,6年生は大きく、想像もつかない世界の住人ではないか、とその頃の自分を振り返って想う。
5年先の時代が読めないと言われている「今」
どんな時代を生きていくにしても、子ども達には安心して大人になってほしい。
それには「今」を丁寧に生きることではないか。
例えば、忙しいとは“心を亡くす”と書くが、忙しさに振り回されて、スケジュールを消化することに追われる子どもであったら残念だ。大人には往々にしてあるが、小学生時代の子ども達には味あわせたくない。
しかし、青葉台初等学部にいると、時間の流れが穏やかだ。
「今」を心を伴わせて生きれば、経験がしっかりとその子に積まれ、自信となってその子を支えるだろう。
自尊感情で『非認知能力』の一つだ。
日本人が他国と比べとても低いと言われている自尊感情とは、自分自身を価値あるものとして尊重する、自己肯定的な評価をしている状態だ。
こういった力は一朝一夕には獲得できない。
乳幼児期から育っている力だが、具体的に実行する力を持つ小学生時代にこそ、獲得させたい力だ。
ヒトは真似て育つ。
真似たい!と思う年上の子がいる、それが青葉台初等学部だ。
(エピソード)
1年生のそばで6年生が、点線でマス目を書いてあげていた。何だろう、、、と私は見ていた。ファミリア活動の企画書を作るのだが1年生にとって書き直すのは大変だ。消しゴムで消した跡がまだ残っている。6年生はその子のために点線でマス目をつくっていた。
青葉台初等学部綱領に、
『学問から得た知識は世界平和のために真に隣人の幸せのために尽くす』
という大理想があるが、隣人との距離、、それが青葉台初等学部では温かく近いのが嬉しい。